Respect & Boost

あなたの仕事を、
もっと「あなた」らしく。

AIは、人を代替するものではありません。
積み上げてきた技術、磨き抜かれた感性。
その「手ざわり」を損なうことなく、より丁寧に、より遠くへ届けるために。
私たちは、プロフェッショナルの隣に静かに寄り添う、新しい道具を実装します。
その先には、これまで想像もしなかった景色が広がっています。

テクノロジーは、人の「誇り」のためにある。

効率化のその先へ。MK and Facemanが提案するのは、仕事を減らすためではなく、
仕事の「質」を極限まで高めるためのAI実装です。

可能性を拡張するビジネス

「削減」ではなく、「拡張」を。

世の中は今、「省力化」や「無人化」へと急いでいます。しかし、私たちはその流れに少しだけ異を唱えます。AIは、人を減らすための刃(やいば)ではなく、人の可能性を拡張するための翼であるべきだと考えるからです。

私たちが目指すのは、AIに仕事を奪われる未来ではありません。AIという強力なエンジンを使いこなし、プロフェッショナルがより遠くへ、より高くへと到達する未来です。

現場の仕事を大切に

「今のやり方」への敬意。

長年培われてきた貴社の業務フローには、現場の知恵と歴史が詰まっています。私たちは、それを「古い」と否定してリセットするようなことはしません。

今のやり方を最大限に尊重し、そこに最新のテクノロジーを「潤滑油」として注ぎ込む。すると、ボトルネックとなっていた摩擦が消え、既存の業務が驚くほど滑らかに動き出します。無理に変えるのではなく、静かに整える。それが私たちの流儀です。

本質に没頭する仕事

ノイズを消し、本質に没頭する。

細かな事務作業、繰り返しのチェック、単調なデータ処理。これら「思考を止めるノイズ」をAIが引き受けることで、人は本来注力すべき仕事——「創造」や「接遇」——に没頭できるようになります。

納品物の精度が上がり、顧客へのレスポンスには余裕と温かみが生まれる。それは、単なる経費削減では決して到達できない、企業としての本質的な「強さ」と「品格」をもたらします。

チームで世界基準を目指す

世界基準のスピードを、その手に。

国境や言語の壁を超えた競争が日常化する現代において、テクノロジーの活用は避けて通れません。何もしなければ、世界中のライバルたちに静かに差をつけられてしまう時代です。

MK and Facemanは、貴社が大切にしてきた「手ざわりの良い仕事」を守りながら、裏側には世界基準のスピードとクオリティを実装します。

守るために、進化する。

変化の激しい時代だからこそ、大切にしてきたものを守り抜くために、私たちは進化を選びます。
AIは脅威ではなく、貴社の価値をさらに高めるための「味方」です。

そして、守りきった先には——
チーム全員が「本当にやりたかった仕事」に集中できる。
そんな組織の姿が、静かに待っています。

私たちMK and Facemanは、貴社のビジネスを次世代へとつなぐ伴走者として、
現場の声に耳を傾け、一緒に考え、一緒に歩んでいきます。

効率化の、その先へ。

業務が楽になる。それは、始まりに過ぎません。
私たちが見据えているのは、AIの力で「組織の思考パターン」そのものが変わる未来。
「ちょっと便利になった」では決して到達できない領域が、その先にはあります。

01

「考え方」が変わる

道具ではなく、思考のパートナー

AIを「単なる自動化ツール」として使うのと、「思考を拡張するパートナー」として使うのでは、到達できる場所がまったく違います。私たちは、貴社のチーム全体がAIを「当たり前の相棒」として使いこなせるよう、技術だけでなく、考え方の変革からお手伝いします。

02

「時間」が変わる

雑務から解放された先に

書類作成、データ入力、定型メールの返信——これらの「思考を止める仕事」からチームが解放されたとき、何が起こるでしょうか。全員が「本当にやりたかった仕事」に集中できる。その時間こそが、競争優位の源泉になります。

03

「勝ち方」が変わる

ビジネスモデルの再設計

業務効率が上がれば、余力が生まれます。その余力を「コスト削減」だけに使うのか、それとも「新しい価値創造」に振り向けるのか。私たちは、AIを使って貴社の「勝ち方」そのものを変えるお手伝いをします。

「効率化」で止まらない。
その先の景色を、一緒に見に行きませんか。

まずは相談してみる

代表メッセージ

本気で、御社を強くしたい。

経営者であれば誰もが思うことがあります。
会社をもっと良くしたい。売上を伸ばしたい。社員に十分な給料を払いたい。
みんなが気持ちよく働ける環境をつくりたい。

私たちは、その想いを実現するお手伝いがしたいのです。
AIは、そのための強力な道具になります。正しく使えば、必ず。

御社が強くなれば、そこで働く人たちの生活が豊かになる。
取引先にも、お客様にも、良い影響が広がっていく。
その連鎖が、社会全体を少しずつ良くしていく。
私はそう信じていますし、それを自分の目で見届けたい。

綺麗事に聞こえるかもしれません。
でも、これは私自身のためでもあるのです。
誰かの会社が強くなる瞬間に立ち会えること。
それが、この仕事を選んだ理由であり、私の原動力です。

本気で向き合います。ぜひ、一度お話しさせてください。

MK and Faceman 合同会社

代表社員 阪本 浩介

事業内容

既存の業務フローを尊重しながら、AIという新しい「ギア」を噛み合わせることで、貴社のビジネスを次のステージへ加速させます。

AI SaaS開発

Service 01

AI SaaS Development & Operation

自社開発・運営事業

「道具」としてのAIを、極限まで使いやすく。

クライアントワークで得た知見を元に、独自のAIプロダクトを開発・運営しています。説明書がいらないほど直感的で、使う人の思考を止めないツールを目指します。

  • 特化型AIツールの開発
  • アジャイルな機能改善
  • UI/UXデザイン
受託システム開発

Service 02

Order-made System Development

受託システム開発事業

貴社の「こだわり」を実装する、オーダーメイドのAI開発。

今の業務フローを変えることなく、API連携や生成AI(LLM)の組み込み技術を駆使して、貴社専用のシステムを構築します。

  • 既存システムとの連携
  • プロンプト・エンジニアリング
  • レガシーシステムのAI化
DXコンサルティング

Service 03

AI-Driven DX Support

DXコンサルティング・伴走支援

「世界基準」のスピードを、現場の体温で実装する。

現場に入り込み、スタッフの方々の横に座って業務を見つめます。「ここをAIに任せれば、人はもっとクリエイティブになれる」というポイントを見つけ出し、実装から定着まで伴走します。

  • 現場主導の業務分析
  • ボトルネックの解消
  • 内製化トレーニング

成果を出す企業の共通点

AI導入で成果が出る企業と、そうでない企業。
その差は技術力でも予算でもありません。「組織としての向き合い方」の違いです。

様子見のままの企業

「とりあえず」で終わるパターン

  • 単発の勉強会を開催して「やった感」で満足
  • 希望者だけにツールを渡し、あとは現場任せ
  • 数ヶ月後、使っているのはごく一部の人だけ
  • 「うちには合わなかった」と結論づける

これは導入ではなく、「試してみた」だけ。

着実に成果を出す企業

組織を動かす5つの行動

  • 全員参加の研修を「業務として」実施 自主参加ではなく、就業時間内に全員が学ぶ場を設ける
  • 日常業務の中にAIを使う「習慣」を組み込む 特別なことではなく、毎日の仕事の一部として定着させる
  • 成功事例を組織全体で共有する場を設ける 「こう使ったら楽になった」を横展開する仕組みづくり
  • 不安を感じる社員と丁寧に対話する 押し付けではなく、納得感を持って一緒に進める
  • AI活用の成果を正当に評価する 「効率化した人が損をしない」仕組みを整える

自社の「本気度」を確認する

5つの問いで、現在地を振り返ってみてください。

01

業務時間を割いてでも全員で学ぶ場を作れるか

02

経営層自身がAIを日常的に使っているか

03

活用の成果を評価や表彰に反映しているか

04

抵抗感のある人と向き合う時間を取っているか

05

導入後も定期的に振り返りの場を設けているか

行動を起こせる組織の3つの共通点

1

小さく始める

完璧を目指さず、まずは小さなチームで、短い期間から試してみる

2

走りながら修正する

定期的に短い振り返りの場を設け、やり方を調整していく

3

失敗を前提にする

「うまくいかなかったら元に戻せばいい」を合言葉にする

実際に、「まずは少人数で試してみよう」から始めた企業が、
気づけば大幅な業務改善を実現した例は珍しくありません。

最初の一歩は「週の始まりに、少しだけ新しいやり方を試す」で十分。
完璧な準備より、不完全でも今日の行動。

「いつか始めよう」ではなく、「今日から動く」。
その一歩を踏み出す企業を、私たちは全力で支えます。

経営者だけが頑張っても、組織全体は動きません。
正しい進め方と、継続できる仕組みが必要です。
私たちMK and Facemanは、その「仕組みづくり」から伴走します。

導入の流れ

無理なく、少しずつ。現場に馴染ませるステップ。

AI導入で最も大切なのは、現場が「これは使える」と実感するまでの設計です。

導入初期によくある声

「何に使えばいいかわからない」 「期待した答えが返ってこない」 「結局、自分でやった方が早い」

これはツールの問題ではなく、導入の進め方の問題です。

私たちのアプローチ

同時にたくさん始めると、すべてが薄まってしまいます。
だから私たちは、シンプルな原則で進めます。

1 一番効果が見えやすい場所から始める
2 手応えを感じるまで、そこに集中する
3 うまくいったら、他にも広げていく
01

対話と現場理解

まずは、今どんなふうに仕事が進んでいるか、ざっくばらんに教えてください。「ここはこだわっている」「ここは実はちょっと面倒」といった、現場の生の声が一番のヒントになります。

経営層だけでなく、実際に手を動かしている方々の話を聞くことで、本当に効果が出るポイントが見えてきます。

02

「最初の成功体験」を設計する

全部を一気に変えるのは負担が大きすぎます。最初は、誰もが「確実に楽になった」と感じられる、小さな業務から始めます。

例えば、議事録の作成や定型メールの下書きなど、効果が実感しやすいところから。この「最初の成功体験」が、その後の活用を大きく左右します。

03

小さく試して、すぐに改善

いきなり大きなシステムを作るのではなく、まずは「手元の仕事がどう変わるか」を試せる小さな形をご用意します。

使ってみて「ここがイマイチ」と感じたら、すぐに調整。この繰り返しで、現場にフィットする形に磨き上げていきます。

04

定着と横展開

最初の業務でAIが定着したら、次の業務へ展開します。議事録作成がうまくいったら、次は提案書作成。段階的に使える場面を広げていきます。

焦らず、一つひとつ成功を積み重ねることで、組織全体にAI活用の文化が根付いていきます。

05

継続的なサポートと進化

導入して終わりではありません。AIは日々進化しますし、業務も変化します。定期的な振り返りの場を設け、「もっとこうしたい」を形にしていきます。

困ったときにすぐ相談できる体制があることで、現場の方々も安心してAIを使い続けられます。

会社概要

社名
MK and Faceman 合同会社
設立
2026年(令和8年)1月
代表者
阪本 浩介
所在地
〒651-0084
兵庫県神戸市中央区磯辺通1丁目1番18号
カサベラ国際プラザビル707号室
事業内容
  • AI活用SaaSの開発・運営
  • システム受託開発
  • DXコンサルティング

まずは、現場のお話を聞かせてください。

具体的な依頼が決まっていなくても構いません。
「今の業務を少し良くしたい」という段階からお気軽にご相談ください。

通常2営業日以内にご返信いたします

無料相談