AI導入支援・生成AI研修

ツールを渡して終わりにしない。現場が「これなら使える」と感じるまで、
設計・研修・定着のすべてに伴走します。

こんな状態ではありませんか

ChatGPTを契約してみたが、使っているのは一部の社員だけ。ほとんどの人は元のやり方に戻ってしまった。

AIで業務を楽にできると聞くが、うちの会社の何の業務から始めればいいのか分からない。

社内にITに詳しい人がいない。導入しても、社員からの質問に答えられる人がいない。

それはツールの問題ではなく、進め方の問題です。

AIは「導入したら勝手に使われる」ものではありません。
業務に合わせた使い方の設計と、定着するまでの伴走があってはじめて、成果につながります。

成果につながる、AI導入支援を。

ツールを渡すだけでは、AIは定着しません。
業務の流れを整えるところから、私たちのAI導入支援は始まります。

「ChatGPTを導入しましょう」と言われても、正直ピンと来ない——。
多くの現場では、いまも紙・手書き・Excel・メール・口頭・属人運用で仕事が回っています。
私たちのAI導入支援は、その流れを整えるところから始めます。土台が整ってはじめて、AIは本来の効果を発揮するからです。

こんな手作業、まだ残っていませんか?
draw手書きの日報を、事務員がExcelに転記している
faxFAXやPDFの注文書を見ながら手入力している
photo_camera現場写真をLINEで送り、あとで誰かが整理している
content_copy見積書を、過去ファイルからコピペで作っている
mail問い合わせメールを、毎回ゼロから返信している
edit_note求人文やブログを、社長や事務員が苦しんで書いている
checklist紙のチェックリストを保管し、あとから探せない
grid_onExcelが担当者ごとに分裂している

私たちがまずお聞きするのは、AIの話ではありません。

「その手書き、二度手間になっていませんか?」

「そのExcel入力、毎月何時間かかっていますか?」

「あの報告書や写真、あとで探すの大変じゃないですか?」

実際にやることは、4つのステップ
1

入力をデジタル化する

紙・手書き・FAX・LINE・メール・PDFに散らばった情報を、まず集めて扱える形にします。

2

情報の置き場所を決める

Google Drive・OneDrive・スプレッドシート・簡易Webフォームなど、「どこに置くか」を決めます。

3

定型処理を減らす

転記・整形・分類・ファイル名付け・メール返信・報告書作成といった繰り返しを減らします。

ここでAI 4

文章・判断の補助にAIを使う

日報要約・返信案・求人文・議事録・マニュアル・FAQ・見積補足など、「書く・まとめる」をAIが助けます。

だから、私たちのAI導入支援は

ツールを渡して終わりにしない。
業務の土台づくりから、AIが根づくところまで。

紙・Excel業務のかんたんデジタル化から、AIによる書類作成・議事録・メール対応の時短まで、一気通貫でサポートします。
“何から始めればいいか分からない”——そんな会社ほど、私たちのAI導入支援が力になります。

「削減」ではなく、「拡張」を。

AIは、人を減らすための刃ではなく、人の可能性を拡張するための翼であるべきだと考えています。
効率化はゴールではなく、チーム全員が「本当にやりたかった仕事」に集中するための手段です。

今のやり方への敬意

長年培われた業務フローには現場の知恵が詰まっています。「古い」と否定してリセットせず、今のやり方を尊重しながらAIを噛み合わせます。

ノイズを消し、本質へ

細かな事務作業や繰り返しのチェックをAIが引き受けることで、人は創造や接遇など、本来注力すべき仕事に没頭できるようになります。

道具ではなく、相棒に

AIを「自動化ツール」で終わらせず、チーム全員が「思考のパートナー」として使いこなせる状態を目指します。そこから組織の勝ち方が変わります。

導入の流れ

無理なく、少しずつ。現場に馴染ませるステップ。

私たちのアプローチ

同時にたくさん始めると、すべてが薄まってしまいます。
だから私たちは、シンプルな原則で進めます。

1 一番効果が見えやすい場所から始める
2 手応えを感じるまで、そこに集中する
3 うまくいったら、他にも広げていく
01

対話と現場理解

まずは、今どんなふうに仕事が進んでいるか、ざっくばらんに教えてください。「ここはこだわっている」「ここは実はちょっと面倒」といった、現場の生の声が一番のヒントになります。

経営層だけでなく、実際に手を動かしている方々の話を聞くことで、本当に効果が出るポイントが見えてきます。

02

「最初の成功体験」を設計する

全部を一気に変えるのは負担が大きすぎます。最初は、誰もが「確実に楽になった」と感じられる、小さな業務から始めます。

例えば、議事録の作成や定型メールの下書きなど、効果が実感しやすいところから。この「最初の成功体験」が、その後の活用を大きく左右します。

03

小さく試して、すぐに改善

いきなり大きなシステムを作るのではなく、まずは「手元の仕事がどう変わるか」を試せる小さな形をご用意します。

使ってみて「ここがイマイチ」と感じたら、すぐに調整。この繰り返しで、現場にフィットする形に磨き上げていきます。

04

定着と横展開

最初の業務でAIが定着したら、次の業務へ展開します。議事録作成がうまくいったら、次は提案書作成。段階的に使える場面を広げていきます。

焦らず、一つひとつ成功を積み重ねることで、組織全体にAI活用の文化が根付いていきます。

05

継続的なサポートと進化

導入して終わりではありません。AIは日々進化しますし、業務も変化します。定期的な振り返りの場を設け、「もっとこうしたい」を形にしていきます。

困ったときにすぐ相談できる体制があることで、現場の方々も安心してAIを使い続けられます。

料金について

中小企業でも導入しやすい価格設定を心がけています。
まずは無料相談で、貴社の課題をお聞かせください。

まずはここから

初回相談

無料 / 30分

「AIで何ができるか知りたい」という段階から大丈夫です。
現在の業務課題をお聞きし、AI活用の可能性をご提案します。

  • 現状のヒアリング
  • AI活用の方向性ご提案
  • 概算費用のご案内

導入費用の目安

初期費用
5万円 〜(税別)

現場ヒアリング・業務分析・初期設計を含む

月額費用
5万円 〜(税別)

伴走支援・定期ミーティング・改善提案を含む

成果を出す企業の共通点

AI導入で成果が出る企業と、そうでない企業。
その差は技術力でも予算でもありません。「組織としての向き合い方」の違いです。

様子見のままの企業

「とりあえず」で終わるパターン

  • 単発の勉強会を開催して「やった感」で満足
  • 希望者だけにツールを渡し、あとは現場任せ
  • 数ヶ月後、使っているのはごく一部の人だけ
  • 「うちには合わなかった」と結論づける

これは導入ではなく、「試してみた」だけ。

着実に成果を出す企業

組織を動かす5つの行動

  • 全員参加の研修を「業務として」実施 自主参加ではなく、就業時間内に全員が学ぶ場を設ける
  • 日常業務の中にAIを使う「習慣」を組み込む 特別なことではなく、毎日の仕事の一部として定着させる
  • 成功事例を組織全体で共有する場を設ける 「こう使ったら楽になった」を横展開する仕組みづくり
  • 不安を感じる社員と丁寧に対話する 押し付けではなく、納得感を持って一緒に進める
  • AI活用の成果を正当に評価する 「効率化した人が損をしない」仕組みを整える

自社の「本気度」を確認する

5つの問いで、現在地を振り返ってみてください。

01

業務時間を割いてでも全員で学ぶ場を作れるか

02

経営層自身がAIを日常的に使っているか

03

活用の成果を評価や表彰に反映しているか

04

抵抗感のある人と向き合う時間を取っているか

05

導入後も定期的に振り返りの場を設けているか

完璧な準備より、不完全でも今日の行動。
「まずは少人数で試してみよう」から始めた企業が、大幅な業務改善を実現しています。

経営者だけが頑張っても、組織全体は動きません。
正しい進め方と、継続できる仕組みが必要です。私たちは、その「仕組みづくり」から伴走します。

私たち自身が、AI駆動で開発しています。

お客様にAI活用をご提案する私たちが、自らの開発現場でAIを使いこなしていなければ、
説得力のある支援はできません。

開発経験 × AI = 最小コスト

私たちはシステム開発の実務経験を持つエンジニアチームです。設計の勘所やコードの品質基準を理解しているからこそ、AIが生成したコードの良し悪しを正確に判断し、手戻りなく開発を進められます。結果として、従来の開発と比べて大幅にコストを抑えた実装が可能になります。

経験者だから安心のクオリティ

「AIに任せて大丈夫?」という不安は当然です。AI駆動開発は、AIに丸投げすることではありません。経験あるエンジニアがAIを「道具」として使いこなし、設計・レビュー・テストの各工程で人の目を通すことで、品質を担保しています。このサイト自体も、AI駆動で開発・運用しています。

ノウハウを惜しみなく共有

私たちが日々の開発で培ったAI駆動開発のノウハウは、クライアントの皆さまにも共有しています。ツールの使い方から実践的なワークフローまで、「自分たちでもAIを活用できる」状態を目指して支援します。

私たちが実際に使っているAI開発ツール「Claude Code」のノウハウを公開しています。

Claude Code 完全ガイドを読む

お客様の声

最初のご提案は「まず、AIの使い方そのものを身につけましょう」というものでした。こちらは目の前の課題を片付けてほしかったので、正直戸惑いましたが、プロがそう言うならと信じてやってみたところ、これが大正解でした。

AIの使い方を覚えたら、抱えていた課題を自分の手で解決できるようになったんです。しかも一つや二つではなく、次から次へと。

あのとき個別の課題だけを解決してもらっていたら、新しい課題が出るたびにお願いする繰り返しだったと思います。「優秀なアシスタントとしてのAIの使い方」を教わったことで効果は何倍にもなり、しかもずっと続く。先を見据えたご提案に感謝していますし、費用以上の効果があったかと聞かれたら、間違いなく「ある」と断言できます。

よくあるご質問

はじめての方へ

Q

ChatGPTを使ってみたけど効果がなかった。それでも意味がありますか?

A

はい。ChatGPTは汎用ツールなので、業務に合わせた「使い方の設計」が必要です。私たちは貴社の業務フローに合わせてAIの使い方を設計し、成果が出るまで伴走します。

Q

うちみたいな小さい会社でも導入できますか?

A

もちろんです。むしろ少人数の組織の方が、全員で取り組みやすく成果が出やすいケースも多いです。規模に合わせた導入プランをご提案します。

Q

社員がITに弱いのですが大丈夫ですか?

A

大丈夫です。難しい操作は必要ありません。現場の方が「これなら使える」と感じるまで、丁寧にサポートします。

Q

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

A

できます。むしろIT担当者がいない会社へのサポートが私たちの得意領域です。ChatGPTやClaudeはアカウント登録さえできれば使い始められるため、まずはそこから始めて、業務に合わせた使い方を一緒に設計します。

Q

中小企業がAI導入で最初に取り組むべき業務は何ですか?

A

議事録作成・メール返信の下書き・社内文書の作成補助がおすすめです。この3つは特別なシステム導入なしにChatGPTやClaudeだけで始められ、効果が出るまでの期間も短い傾向にあります。まず日常的な「書く作業」のAI化から着手するのが定着しやすいです。

進め方・契約について

Q

1ヶ月でどこまでできますか?

A

1ヶ月で「特定の業務でAIを使える社員が増えた状態」を目指します。具体的には、業務ヒアリング→プロンプト設計→ハンズオン研修→フォローの流れで進めます。最初の1ヶ月は議事録・メール・提案書の1〜2業務に絞ることを推奨しています。

Q

途中で合わないと思ったらやめられますか?

A

はい。最低契約期間などの縛りはありません。ただ、最初の1〜2ヶ月は効果が見えにくい時期でもあるので、焦らず進めることをおすすめしています。

Q

AI導入で失敗しやすい会社の特徴は?

A

「ツールを導入したら勝手に使われる」と考えるケースが最も多い失敗パターンです。AI活用が定着する会社は、経営者自身が使い始め、研修を就業時間内に実施し、小さな成功体験を全員で共有しています。導入後1〜2ヶ月の伴走が、定着の鍵になります。

Q

AI導入支援とAI研修の違いは何ですか?

A

AI研修は「AIの使い方を学ぶ場」、AI導入支援は「貴社の業務にAIを定着させるまでの伴走」です。研修だけで終わると「やった感」で終わることが多いため、私たちは研修後の実践サポートまでセットで提供しています。もちろん研修のみのご依頼も承ります。

Q

神戸市外でも訪問できますか?

A

神戸市内・阪神間・明石・大阪市内は交通費実費のみで訪問対応しています。それ以外の関西エリアや遠方の場合は、オンラインでの対応を基本としますが、内容によってはご相談の上で訪問も可能です。まずはお気軽にご連絡ください。

料金・プランについて

Q

5万円から始める場合、何をしてもらえますか?

A

「スタータープラン(月5万円〜)」では、業務ヒアリング・AIツール選定・プロンプト設計・月1回のオンラインサポートが含まれます。「まず小さく始めて、効果を見ながら拡大したい」という会社に適したプランです。詳細はお問い合わせ後にご案内します。

Q

顧問契約のように毎月相談できますか?

A

はい、月額の伴走プランがあります。「月次ミーティング+チャット相談対応」をセットにした形で、新しいAIツールの情報提供・社員からの質問対応・業務改善の継続サポートを提供します。AI活用は一度導入して終わりではなく、継続的な改善が成果につながるため、長期伴走をおすすめしています。

Q

社員研修だけお願いできますか?

A

はい、研修のみのご依頼も承ります。「ChatGPT・Claude基礎研修」「業務別プロンプト実践研修」「管理職向けAI活用戦略研修」など、対象者・目的に合わせてカスタマイズして提供しています。オンライン・訪問どちらにも対応しています。

Q

IT導入補助金や小規模事業者持続化補助金は使えますか?

A

補助金の対象要件は制度によって異なります。現時点では弊社サービス自体が補助金対象ベンダーとして登録されているわけではありませんが、補助金申請のご相談には対応可能です。また、補助金を使ってAIツール(SaaSサブスクリプション等)を導入する際のサポートは行っています。

ツール・技術について

Q

ChatGPTとClaudeのどちらを使えばいいですか?

A

どちらも有力な選択肢ですが、目的によって向き不向きがあります。ChatGPTはWeb検索との連携・画像生成・Excel操作に強く、Claudeは長文の読み込み・日本語の精度・思慮深い文章作成に強い傾向があります。私たちは貴社の業務内容を確認した上で、最適なツールをご提案します。

Q

機密情報をAIに入力しても大丈夫ですか?

A

入力ルールの整備が必要です。ChatGPTやClaudeには「学習に使わない設定」や「プライバシーモード」があります。また、個人情報・顧客情報・未公開の経営情報などは入力しないというルールを社内で決めることが重要です。導入時に情報取り扱いガイドラインの作成も支援します。

Q

Excel業務のAI化はできますか?

A

できます。ChatGPTやCopilotとExcelを組み合わせることで、集計・分析・グラフ作成・定型レポート生成などを効率化できます。また、繰り返し作業が多いExcel業務はPythonやVBAとの連携で自動化も可能です。業務内容を伺ってから最適な方法をご提案します。

Q

WordPressやWeb制作業務にAIを使えますか?

A

活用できます。コンテンツ制作(記事・LPコピー・メタ情報)、画像生成(サムネイル・アイキャッチ)、コーディング支援(Claude Code・GitHub Copilot)など、Web制作の各工程にAIを組み込む方法があります。特にClaude CodeはHTML/CSS/JSの実装を大幅に効率化できます。

Q

Claude Codeは非エンジニアでも使えますか?

A

基本的な操作は非エンジニアでも可能ですが、ある程度のITリテラシーは必要です。Web制作・ノーコードツールを扱ったことがある方であれば習得しやすいです。弊社では非エンジニアのWeb制作者や小規模チーム向けのClaude Code導入支援も行っています。Claude Code完全ガイドも公開しています。

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