For Kobe SMEs
直接お会いして、御社の現場を見て、一緒に考える。
画面越しでは見えない「現場の空気」を感じるために。
Kobe × AI
港町・ファッション都市というイメージの裏側で、神戸はいま日本でも稀有なAI集積地として頭角を現している。
世界最強クラスのスパコン、日本唯一のMicrosoftAIラボ、全国初のAI条例、339社が集まる医療産業都市——
これだけの資源が半径数km圏に凝縮する都市は、東京・大阪にもない。
2024年3月、神戸市は全国初となる包括的AIガバナンス条例(令和6年3月29日 条例第25号)を施行。生成AI試行では職員の96%が「業務効率が向上する」と回答し、2024年2月から全職員での本格活用を開始。
保育所入所選考のAI自動化、国産生成AI「cotomi」(NEC)を用いた行政実証など、自治体自身が実験台になり続ける先進モデルを全国に発信している。
全国自治体で唯一の包括AI条例神戸ポートアイランドには、理化学研究所計算科学研究センターのスーパーコンピュータ「富岳」が設置されている。4期連続で世界TOP500首位を記録したこの計算資源が、LLM開発・AI for Scienceの基盤として日本全体を支えている。
さらに2028〜2030年には「富岳NEXT」と8EFLOPS超のAI専用スパコン(2026年運用開始)の整備も決定。AI計算インフラの集積度は世界水準に達しつつある。
世界TOP500首位スパコン設置都市2023年10月、神戸市・川崎重工業・Microsoftの三者連携で開設した「Microsoft AI Co-Innovation Lab Kobe」は世界6拠点目・日本唯一の施設。Microsoftエンジニアと企業が共同でAI/IoTプロトタイプを開発できる場として、全国の製造業が注目する。
川崎重工業はこのラボを拠点に、AI造船ロボット・荷積みAIロボット「Mech」(米Dexterity社との共同開発)など、重工業のAI化を世界に先駆けて実装している。
日本唯一 Microsoft AIラボポートアイランドの「神戸医療産業都市(KBIC)」は進出企業339社・従業員約12,700人を擁する世界最大規模の医療産業集積地(2026年2月末時点)。AI診断・AI創薬・次世代医療機器のAI化がここから生まれる。
三菱商事が「アイパーク神戸」として製薬・AI・次世代医療の融合エコシステムを開発中。シスメックス(世界トップクラスの検体検査機器メーカー)も2026年をめどに医療AI事業へ本格参入を表明している。
AI×医療 世界最大クラスのクラスターこの街から、世界を変えるAIが生まれている。
行動科学×AIの超個別化エンジン「NudgeAI®」を開発。シリーズAで累計15.5億円調達、Forbes JAPAN「JAPAN'S AI 50」選出。AIマネジメント国際規格ISO/IEC 42001を日本初取得。国連WHO主催チャレンジ入賞。
神戸大学発ベンチャー。「連合学習×秘密計算」でデータを集約せずにAIを学習させるプライバシー保護型AI技術を開発。金融機関向け特殊詐欺対策AIを実用化。
Microsoft AI Co-Innovation Lab Kobe共同設立。AI四足歩行造船ロボット(2028年実用化目標)・AI荷積みロボット「Mech」を開発。NTTデータと熟練技術者の暗黙知継承AIシステムも推進。
検体検査機器の世界トップクラスメーカー(売上4,700億円規模)。2026年をめどに診断支援・書類作成補助・問診サポートなどの医療AI事業に本格参入。2028年には神戸三宮に新グローバル本社を移転予定。
神戸ポートアイランドに「富岳」を設置・運用。「AI for Science」プラットフォーム部門を設け、科学計算とAIの融合を世界規模でリード。2026年度からAI専用スパコン(8EFLOPS超)を本格運用開始。
2025年4月に新設。AI・データサイエンス・スパコン・システム科学を融合した全国でも先進的な学部。定員150人。神戸大学キャピタルを通じてGodotやテラアクソンなどKobe発AIスタートアップへ積極投資。
医療AI・産業AI・行政AI・研究AI。
その4つの軸が、世界水準の密度で重なる都市——それが神戸だ。
東京・大阪とは異なる神戸の強みは、ポートアイランドを中心に産官学が半径数kmに凝縮していること。
スタートアップ支援インフラと国際空港化が整う2025〜2030年、神戸のAI存在感はさらに高まる。
私たちMK and Facemanは、この街のポテンシャルを中小企業の現場に届ける伴走者として活動しています。
Local Partner
三宮、元町、ポートアイランド——私たちのオフィスから、すぐに駆けつけられる距離にいます。「ちょっと来てほしい」にすぐ応えられること。それが、地元にいるパートナーの最大の強みです。
神戸の中小企業が抱える課題は、東京のIT企業にはわからないことも多い。地元の商習慣や、人と人の繋がりを理解しているからこそ、本当に使えるAI活用をご提案できます。
オンライン会議では伝わらないことがあります。工場の動線、店舗の雰囲気、スタッフの表情——現場に足を運ぶからこそ見える「本当の課題」があります。
私たちは、パソコンの前だけでは完結しない支援を大切にしています。御社のオフィスや現場にお邪魔して、一緒にコーヒーを飲みながら話す。その距離感が、最も良い解決策を生み出します。
Why AI Now
「まだうちには早い」——そう感じていませんか?
実は、中小企業こそAI導入の恩恵を最も受けやすいのです。
神戸でも深刻化する人手不足。採用が難しいなら、今いるメンバーの力を最大化するしかありません。AIは「もう一人の優秀なアシスタント」として、書類作成、データ整理、メール対応など、時間を奪う作業を引き受けます。人を増やすのではなく、一人ひとりの生産性を上げる。それがAIの本当の価値です。
AI活用は、もはや大企業だけのものではありません。競合他社がAIで業務を効率化し、顧客対応のスピードを上げている間に、「うちはまだいい」と見送っていると、気づいたときには取り返しのつかない差がついています。早く始めた企業ほど、AIを使いこなすノウハウが蓄積され、それが競争優位になります。
大企業は意思決定に時間がかかります。稟議を通し、部門間の調整をし、全社展開の計画を立て……。中小企業には、その「重さ」がありません。社長が「やろう」と決めれば、翌週には動き出せる。このスピード感こそが、中小企業の最大の武器です。
神戸の中小企業が日本の産業を支えてきました。
その底力に、AIという新しいエンジンを載せる。
私たちは、その挑戦を全力でサポートします。
Data & Insight
PwCの2025年調査が明らかにした、日本企業のAI活用の現実。
この数字の中に、御社のチャンスが隠れています。
経営層の5人に1人は毎日AIを活用している一方で、実際に手を動かす若手・中堅社員の4人に3人は全く使っていない——これが日本企業の現実です。
部長が「AIを使え」と号令をかけても、セキュリティ研修のハードル、承認プロセスの壁、「何にどう使えばいいかわからない」という現場の戸惑い。組織の仕組みが変わらなければ、AIは絵に描いた餅のままです。
日本企業の65%がまだAIを活用できていない——つまり今始めれば、それだけで上位35%に入れるということ。さらに、中小企業は大企業のような組織の壁がない分、正しいやり方さえわかれば一気に追い抜けます。
必要なのは、高額なシステムではありません。「研修」と「業務設計」の見直しです。現場の社員が実際に使えるように仕組みを整え、日々の業務にAIを組み込む。それだけで、同業他社との生産性の差は開いていきます。
ライバルがまだ動いていない今こそ、最大のチャンスです。
この差を、御社の武器に変える
Service
「何から始めればいいかわからない」から「自分たちで使いこなせる」まで。
段階に応じた支援で、御社のAI活用を確実に前に進めます。
01
コンサルティング
「何にAIを使えばいいか」を、一緒に見つける。
御社の業務を現場で見せていただき、AIで改善できるポイントを洗い出します。経営課題と現場の実態、両方を理解した上で最適な活用戦略をご提案します。
02
システム開発
御社専用のAIシステムを、オーダーメイドで。
既存の業務フローを壊さずに、AIを組み込みます。使い慣れたExcelやメールの延長線上で動くシステムだから、現場の方もすぐに使いこなせます。
03
伴走支援
「導入して終わり」にしない。定着まで伴走。
AIは導入してからが本番です。現場の方が「これは使える」と実感するまで、定期的に訪問してサポートします。最終的に、私たちがいなくても自走できる状態を目指します。
AI Tools
ビジネスを加速させる、厳選AIツールをご紹介します。
Flow
最初から大きく始める必要はありません。
小さく試して、手応えを感じてから広げていく。それが一番確実です。
まずはお気軽にご連絡ください。オンラインでも対面でも、御社のご都合に合わせます。「AIで何ができるか」「うちの業務にどう活かせるか」、ざっくばらんにお話ししましょう。この段階では費用は一切かかりません。
神戸市内であれば、直接御社にお伺いします。実際の業務の流れ、使っているツール、困っていることを現場で見せていただきます。経営者の方だけでなく、実際に手を動かしているスタッフの方の声も大切にお聞きします。
ヒアリングを元に、最も効果が見えやすい業務からAIを導入します。いきなり全社展開はしません。まずは1つの業務、1つのチームで「確かに便利になった」という成功体験を作ることが、その後の定着を左右します。
スモールスタートで手応えを感じたら、他の業務にも展開していきます。定期的にお伺いして「もっとこうしたい」「ここも効率化したい」という声を拾い、改善を続けます。最終的に、御社のチームだけで運用できる状態を目指します。
FAQ
はい、もちろんです。明石、西宮、芦屋、姫路など兵庫県内はもちろん、大阪・京都など関西圏であれば直接お伺いできます。まずはお気軽にご相談ください。
大丈夫です。難しい操作は必要ありません。普段お使いのExcelやメールの延長で使えるツールをご提案します。現場の方が「これなら使える」と感じるまで、何度でも丁寧にサポートします。
はい。製造業、小売業、サービス業、士業、医療・介護など、業種を問わず対応しています。大切なのは業種ではなく「どんな業務を効率化したいか」です。まずは現場を見せていただき、最適な活用方法を一緒に考えましょう。
業務内容にもよりますが、議事録作成やメール下書きなど、効果がわかりやすい業務であれば1〜2週間で「楽になった」と感じていただけることが多いです。組織全体に定着するには2〜3ヶ月を見ていただいています。
はい。最低契約期間などの縛りはありません。ただ、最初の1〜2ヶ月は効果が見えにくい時期でもあるので、焦らず進めることをおすすめしています。
Voice
最初にご提案いただいた内容を聞いたとき、正直なところ少し戸惑いました。こちらとしては解決したい具体的な課題がいくつかあって、それを一緒に片付けていただけるものだと思っていたんです。ところが提案されたのは、「まずAIの使い方そのものを身につけましょう」ということでした。
「先に目の前の課題を解決したいんだけどな……」という気持ちは正直ありました。ただ、プロがそう言うならまずは信じてやってみようと。結果的に、これが大正解でした。
AIの使い方を覚えたら、抱えていた課題を自分の手で解決できるようになったんです。しかも一つや二つではなく、次から次へと。あのとき個別の課題だけを解決してもらっていたら、また新しい課題が出るたびにお願いする繰り返しだったと思います。それよりも「優秀なアシスタントとしてのAIの使い方」を教えていただいたことで、得られた効果は何倍にもなりました。しかもこの効果はずっと続く。ここが本当に大きいです。
もう一つ驚いたのは、AIの使い方を学ぶということ自体も、AIを活用すればさらに早く深く学べるということです。最初のハードルさえ超えてしまえば、そこから先はどんどん加速していく。おかげで日々の時間の使い方がまるで変わりましたし、作業効率は体感で何倍にもなっています。
先を見据えたご提案をしてくださったことに、今はとても感謝しています。費用以上の効果があったかと聞かれたら、間違いなく「ある」と断言できます。
まずは30分の無料相談から。
「AIで何ができるか知りたい」という段階で構いません。