Our SDGs
SDGsへの取り組み
MK and Facemanは、日々の事業活動を通じて持続可能な社会づくりに貢献します。
特に関わりの深い2つの目標に絞って、無理なく続けられる取り組みを進めています。
小さな会社にも、できることがある。
私たちは、AIを「現場の道具」として実装する会社です。
ですがその先には、AIの恩恵をひとりでも多くの方に届けたいという思いがあります。
国連が掲げる17のSDGs(持続可能な開発目標)のうち、私たちの事業がもっとも直接的に貢献できるのは、
目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」です。
そして、その基盤を広げていくための土台として、目標4「質の高い教育をみんなに」にも取り組んでいます。
Goals
私たちが取り組む2つの目標
Goal 9 ・ Industry, Innovation and Infrastructure
産業と技術革新の基盤をつくろう
AIの導入は、多くの企業にとって「便利そうだけど、なんとなく怖い」ものです。私たちは、AIを活用したツールやシステムの導入を一社ずつ丁寧に支援することで、企業が自分たちの力でデジタル化を進められる基盤をつくっています。
省力化のためだけの導入ではありません。細かな業務の負担を減らし、心に余裕を生み出すためのデジタル化。それが、そこで働く人たちの暮らしを少しずつ豊かにしていくと考えています。
- 業務特化型のAI SaaSを開発・提供し、中小企業でも導入しやすいAI活用の基盤をつくる
- 生成AI(LLM)を活用したシステム受託開発で、現場の業務フローに合わせた技術革新を実装する
- DXコンサルティング・伴走支援を通じて、企業が自走してデジタル化を進められる体制づくりを支援する
Goal 4 ・ Quality Education
質の高い教育をみんなに
AIは、専門家だけのものではありません。私たちは地域のカルチャーセンターでAI教室を開催し、年齢や職業を問わず、幅広い方にAIの基本的な使い方を知っていただく機会を提供しています。
「難しそう」で終わらせず、誰もが自分の生活や仕事にAIを活かせるようになる。そんな学びの場を、これからも広げていきます。
- カルチャーセンターでのAI教室の開催
- 専門知識がなくても分かりやすい、実践的なAI活用講座の提供
- 学んだAIの使い方を、実際の仕事や日々の暮らしに活かせるようサポートする
学びが、技術を使いこなす土台をつくる。
技術の基盤が、また新しい学びの機会を広げる。
目標4と目標9は、私たちの中でひとつながりの取り組みです。
詳しい事業内容はAI導入支援のページをご覧ください。